ベビーベッド・調乳グッズ・キッズプールなど、子連れ旅行で本当に知りたい設備を宿ごとにチェック。宮古島は沖縄本島とは異なり独自の空港を持つ離島ですが、宮古空港からはどのホテルも車で30分以内。東洋一とも称される与那覇前浜ビーチをはじめ、遠浅で穏やかな海が揃うエリアから、家族にぴったりの一棟を見つけましょう。

沖縄本島から飛行機で渡る宮古島は、独自の宮古空港を持つ離島。空港からはどのホテルも車で30分以内と、実は移動の負担が少ないのも魅力です。与那覇前浜ビーチや砂山ビーチなど、遠浅で波が穏やかな白砂のビーチが集まり、小さなお子様の「海デビュー」にも向いています。「ベビーベッドは借りられる?」「プールの水深は?」「離乳食のお湯はもらえる?」——そんな子連れ旅行ならではの不安に、設備で応えてくれる宿を厳選しました。まずは気になるホテルの「もっと見る」をタップして、細かい設備までチェックしてみてください。
宮古島を代表するビーチ、与那覇前浜のすぐそばに建つリゾートホテル。オーシャンウィングとコーラルウィングの2棟からなり、和洋室やベッド2台を結合できるファミリー洋室も用意されています。ベビーベッド(120×70cm・乳幼児〜24ヶ月)やベッドガード、洗面用ステップ、バンボチェアー、ベビーバスチェアー、補助便座、おむつ入れ、ベビーカーA型・B型まで、貸し出し備品はすべて無料・事前予約制。屋外プールには水深40〜70cmの子供用円形プールが併設され(クローズ期間11/16〜3/15)、ブッフェレストラン「ニライカナイ」では離乳食やお子様用の食器、電子レンジも自由に使えます。添い寝の施設利用料は3歳未満は不要で、3〜11歳は朝食・アメニティ込みで1泊1名4,000円〜とわかりやすい設定です。
与那覇前浜ビーチの目の前という立地を活かし、無料のタオルやライフジャケットを借りて安心して水遊びができたという声が多く見られます。スタッフがビーチを常時見守っていることへの安心感や、子供にも優しく接してくれる対応を評価する口コミも目立ちます。ブッフェ朝食の種類の豊富さや、エイサー演舞などのアクティビティも家族連れから好評です。
宮古空港から車でわずか2分という抜群のアクセスを誇る、全207室のアーバンリゾートホテル。最大6名まで泊まれる「デラックスファミリールーム」の中には、プールに直結したバルコニー付きの客室もあり、部屋からそのままパブリックプール(大人からお子様まで利用できる遊泳エリアあり)に出られます。ベビーベッド・ベッドガード・ベビーバス・おむつペール・お子様用トイレ補助・お子様用ステップまで、貸出備品の種類が豊富です(数に限りあり・要予約)。客室のバスルームは洗い場別タイプで、電子レンジも完備。朝食は新鮮な食材を使った和洋ビュッフェで、コインランドリーも有料で利用できます(駐車場195台・1泊500円)。
プールは規模こそ大きくないものの子供が十分楽しめたという声や、バスルームが洗い場別で清潔感があり連泊しやすいという感想が寄せられています。ビーチタオルの貸出サービスも子連れにとって便利という評価があり、一方でコインランドリーが部屋数に対してやや少ないと感じた利用者もいるようです。空港からの近さや価格の手頃さもあわせて、家族旅行の拠点として選ばれています。
沖縄本島から離れた宮古島の中でも屈指のラグジュアリーリゾート、シギラセブンマイルズリゾート内に建つ全室スイートのホテル。本館の宿泊者専用プール(18×8m・水深150cm)に隣接して、10×5.5m・水深75cmのこども用プールを完備し、屋外ジャグジーも併設しています。ベビーベッド・ベビーカーは数に限りがあるものの無料で貸し出しており(要事前予約)、子供用の部屋着(100・120サイズ)も用意。ジャグジー棟の客室には電子レンジを完備し、ジャグジー棟・プールヴィララグーン棟の3階にはコインランドリー(各3台)もあります。プールヴィラロイヤルスイートなど一部客室には専用のプライベートプールが付き、朝には敷地内でウミガメへの餌やり体験ができるなど、宮古島らしい特別な滞在が楽しめます。
客室専用プールが清潔で子供がずっと入って楽しんでいたという声や、敷地内でのウミガメの餌やり体験が子供にとって貴重な経験になったという口コミが目立ちます。和洋豪華なブッフェ朝食への満足度も高く、スタッフの気さくで丁寧な対応が子連れにも好評です。一方で駐車場からの距離やシャトルの運行間隔(30分に1本)を、小さな子供連れには少し不便に感じたという意見もあります。
平良港近く、宮古ブルーの海と伊良部大橋の夕日を望む大型リゾートホテル。屋内プール2つと、ファミリー・キッズ・大人向けに分かれた屋外プール3つの合計5つのプールがあり、キッズプールにはウォータースライダーも完備しています。0〜9歳の子供を対象としたキッズクラブ「スプラッシュ」のプレイルームもあります(0〜3歳は保護者同伴)。ベビーベッドとベッドガードは無料貸出・予約制、ベビーカーも無料で借りられ(数に限りあり)、子供用歯ブラシ・パジャマ・スリッパ・おねしょマットも無料で用意されています。全室プライベートバルコニー付きでバス・トイレはセパレートタイプ、未就学児の添い寝は室料がかからないなど、大型リゾートならではの安心感があります。
台風などの悪天候時でもスタッフの気配りが行き届いていたという声や、プール・屋内施設が充実しているためビーチに出られない日でも子供を飽きさせずに過ごせたという口コミが見られます。6歳未満の子供はプール・フィットネス利用が無料になる点も家族連れから評価されています。一方でブッフェ朝食が混み合う時間帯があり、小さな子供連れは早め・遅めの時間を選ぶとよいというアドバイスもありました。
宮古島の中心市街地、平良地区に建つシティリゾートホテル。徒歩約5分の距離にパイナガマビーチがあり、繁華街へも徒歩約10分と、観光の拠点として使いやすい立地です。最上階の屋外プール(4〜9月・予定、8:00〜22:00)は伊良部大橋を望む開放的なロケーションで、タオルやお子様用ライフジャケットもフロントで用意しています。ベビーカー・ベッドガード・ベビーベッドは数に限りがあるものの貸出に対応しており(要事前予約)、檜風呂付きの和室(定員5名・12畳・50㎡)や3名用の和室もあるため、布団を並べて家族で眠りたいご家庭にも向いています。朝食は郷土料理も並ぶブッフェ形式ですが、添い寝の6歳までの幼児が朝食を希望する場合は1,210円が別途必要です。
1階ロビーの水槽で熱帯魚を眺められることや、偏食気味の子供でもたくさん食べられたというブッフェ朝食への満足度の高さが口コミで語られています。プールではライフジャケットを貸してもらえて安心だったという声、1階のコインランドリーで朝食前に洗濯を済ませられて荷物を減らせたという実用的な感想もありました。客室フロアの廊下が広く、大きな荷物を持っての移動がしやすい点も好評です。
宮古島から来間大橋を渡った先にある小さな離島・来間島に建つ、太平洋を望むヴィラ&ホテルリゾート。全169室のうち102棟がプライベートプール付きのヴィラハウスで、客室のバス・トイレはすべてセパレートタイプです。客室には電気ケトルを標準装備し、調乳ポットも貸し出し可能。洋食レストラン「Beach house Restaurant KISSHO」に隣接する全長25mのメインプールは宿泊者無料(営業期間4〜11月、中学生以下は18時まで)で利用できます。コインランドリーはビーチハウスレストラン横に6台完備(7:00〜24:00)。ベビーベッドの有無やキッズメニューの詳細は予約する旅行会社・プランによって異なるため、事前の確認をおすすめします。静けさとプライベート感を重視するご家族に向いた一軒です。
ヴィラ専用のプライベートプールを子供が夢中で楽しんでいたという声が多く、食事の席の融通など子供のわがままにもスタッフが快く対応してくれたという口コミが目立ちます。夜遅い時間の送迎カートの対応も早かったと好評です。離島ならではの自然の中で虫や小さなヤモリを見かけたという声もありますが、それも含めて島の魅力として好意的に受け止められているようです。
シギラセブンマイルズリゾートの南岸、宮古島を象徴するシギラビーチの目の前に建つラグジュアリーホテル。専用のビーチフロントプールは温水対応で一年を通して利用でき、隣接するシギラガーデンプールも無料で使えます。全室にケトルとオーブンレンジ、コーヒーメーカーを完備し、長期滞在にも便利なキッチン用品が揃うデラックスフロアの客室もあります。リゾート内のシギラ黄金温泉には、カップルや家族みんなで水着のまま入れるジャングルプールもあり、温泉と海の両方を楽しめます。ベビーベッドや和室、キッズメニューなど子連れ向けの設備については、宿泊前にホテルへ直接ご確認ください。
客室に洗濯機が備わっている点が家族旅行に「すごく助かった」と好評で、シギラビーチや8時〜18時営業のプールにすぐアクセスできる立地も評価されています。浮き輪の持ち込みができることや、レストランのメニューがしっかりしていて子供の食事も安心という声がある一方、連泊するとブッフェ朝食の子供向けメニューがやや単調に感じたという意見もありました。
港を望む立地に建つ、宮古島の新しいリゾートステイを提案するデザイナーズホテル。全室オーシャンビューで、1階テラスの温水プール(8:00〜21:00、11〜3月は9:00〜21:00)は季節を問わず利用可能です。上位クラスの「プレミアプールテラス」はプライベートプールとジャグジーが付いたスイートタイプの客室で、家族だけの時間を過ごしたいご家庭に人気です。館内にはアクティビティラウンジやサンセットテラスもあり、宮古島の自然を感じながら滞在できます。ベビーベッドや和室、キッズメニューなど子連れ向けの設備については、公式サイトや予約前の確認をおすすめします。
おむつの販売やベビーカーの無料貸出、ベッドガードの用意など子連れ向けの備品対応がある点が紹介されており、繁華街まで徒歩圏で外食や買い物がしやすい立地も子連れ旅行に便利という声があります。スタンダードな客室はコンパクトでスーツケースを広げると室内の移動スペースが限られるものの、価格と設備のバランスの良さやブッフェ朝食の満足度は高く評価されています。
ホテルだけでなく、旅先で立ち寄りやすいスポットもあわせてチェック。
東洋一美しいとも称される、7kmにわたる白砂のビーチ。遠浅で波が穏やかなため、小さなお子様の水遊びデビューにも。カフェやマリンショップも点在。
白い砂浜とターコイズブルーの海が広がる景勝地。無料の駐車場・更衣室・シャワー・トイレも整備され、家族での半日ビーチ滞在に便利です。
ドイツの古城を再現した博愛記念館があるテーマパーク。園内の大部分は無料で、海沿いの散策路でウミガメが見られることも。人気の「ハート岩」も隣接。
ブーゲンビリアが天井一面に咲く温室と、完熟マンゴーのパフェが楽しめるカフェ併設の農園。ビニールハウス内なので、雨の日のお出かけ先にも。
宮古島の地下海水から作られる「雪塩」の製塩工程を無料で見学できる施設。人気の雪塩ソフトクリームも。入館・駐車場ともに無料です。
キッズメニューがある、または口コミで「子連れで行きやすい」と評判のお店です。
来間島の自社農園で育てる20種類以上のマンゴーを、その日収穫できた3種で食べ比べ。木のぬくもりある開放的な店内で、家族でゆっくり過ごせます。
宮古島名物のガーリックシュリンプ専門店。エビ6本とライスのSサイズは辛さも選べ、屋外テーブル席でカジュアルに食べられるので子連れでも気兼ねなし。
煮豚入りの宮古そばが評判の老舗そば屋。木の内装で落ち着いた雰囲気、定食メニューもあるので、麺が苦手な小さなお子様連れでも安心です。
高台から海を見渡せるテラス席が自慢のカフェ。庭にはブランコもあり、写真映えするだけでなく子供が遊びながら待てるのも嬉しいポイント。